ギターに限らず、ジャズの即興演奏が上手な人たちにはいくつかの共通点があるような気がしています。
これまで私が接してきた「上手な人たち」(プロ、ギタリスト以外を含む)のことをぼんやりと想像すると、何か共通点があるような気がしてきたので列挙してみます。
- 頻繁にジャム・セッションに顔を出す
- 過去にジャム・セッションでつらい体験をしたことがある
- 好きなミュージシャンを頻繁にコピーして自分の演奏に取り入れている
- 初見の曲・特に好きではない曲でも積極的に弾く
- 普段ジャズ以外の音楽もよく聴いている
- 独学ではなくプロからレッスンを受けた・受けている
- とにかくヒマがあれば練習している
- よく喋る(打ち解けるまでは無口だったりする)
- 時々、家で本能のままメチャクチャに(デタラメに)弾くことがある
- 心配になるほど酒を飲む
- 時々作曲をしている
- 価値観の違うプレイヤーの話になると沈黙する(が、悪口は言わない)
- あまりたくさんのギターを持っていない(稀に例外あり)
- あまり弦を交換しない(弦交換の時間がもったいないというのが理由)
- 自分の演奏(プラクティス・パフォーマンス問わず)を定期的に録音して聴いている
- これまでの人生で、1日平均5時間程度の練習を1年くらい続けていた時期がある
- 伸び悩んでいた時期が数年続いた後、ある時、急激に上手くなった(※勿論低迷していた時期も練習は継続していた)
私自身は全く上手ではないので(このブログを書いているのも思考を外在化することによってより自由に、より上手になるためです)、上記の内容を興味深く観察しつつ真似すべきところは真似したいと思っています(というか既に実践している項目も多数あります …… 飲酒以外ですよ!!)。