某所にてエンドレス再生されていたとある歌が印象に残ったので、記録してみました。何かすごいんですよ。歌詞を検索してもヒットしないので、知名度はあまりないのかもしれませんが、「おはぎ」について歌っている「おはぎのテーマソング」のようなものかと思われます。キメの部分で歌われている「イッ、キュー、ルッ!!」という部分など、私には意味がわかりません。ご存知の方、ぜひ教えてください。
「オッハギハギハギ、オッハギハギハギ、オッ・ハッ・ギッ」という部分のやりすぎなリズム遊びにギラッド・ヘクセルマンを感じるのは私だけでしょうか。この曲、映像の中のラジカセで他の数曲と一緒にエンドレス再生されていたのですが、中の食べ物屋さんで働いている方がこれをずっと聴き続けて精神に変調を来してしまわないのかとても心配です。
このラジカセを観察していたところ、今度は「だんごの歌」が聞こえてきました。これもすごい。これのどこがどうすごいかは、長年ジャズギターを弾かれてきたモニター前のあなたからすぐにわかっていただけるはずです。これ、やばいでしょう。簡単に脳から消えてくれません。
ダン、ダン、ダダンガダンゴダヨー。ダン、ダン、ダダンガダンゴダヨー。
ニッポンゼンコク、ダンゴオンドデ、ヒトオドォーリィ〜
たぶん演歌にルーツがあるような気がしますが、この独特すぎる歌い回しはどこから来ているんだろう。これは、作曲した人もすごいし、歌っている歌手の人も只者ではないという感じがします。歌詞を検索しましたが、この「だんごの歌」も知名度はないらしく、出自が全く不明でした。
「合いの手」で挿入される言葉は、オブリガートの参考になるかもしれ…いや、ならないかもしれません。